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茨城蜃気楼(いばらきしんきろう)観測者ナガイ タテオ様 紹介

約 6 分

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茨城蜃気楼(いばらきしんきろう)観測者ナガイ タテオ様 紹介
観測茨城蜃気楼(いばらきしんきろう)
写真家永井 建夫(ナガイタテオ)様

上位蜃気楼
温度の低い海面等によって下方の空気が冷やされ密度が高くなると、元となる物体の上方に蜃気楼が出現する。水平線(地平線)の下に隠れて見えない風景や船などが見える場合があり、通常ニュースなどで取り上げられる蜃気楼は、この上位蜃気楼を意味する場合が多い。
参照元(https://ja.wikipedia.org/wiki/蜃気楼#上位蜃気楼)

みなさんご存知でしょうか、茨城蜃気楼(いばらきしんきろう)
こちらの動画でご紹介されています。
かなり珍しい船舶の蜃気楼のようです。

タイトル【いばらきしんきろう*超レアー映像か】

説明レアーな茨城県 鉾田沖で観測された上位蜃気楼。海上を船舶が、まるでクルマの早さで伸び上がり進んでいきました。(音声からもこの稀な現象の印象が語られた証言のある貴重な自然現象)科学の不思議あるロマンを感じていただけますとありがたいです(観測者のナガイ タテオのコメントです。
(コメント転載承認・本人確認済み)

タイトル【いばらき しんきろう{茨城 蜃気楼}*鉾田沖を船舶が・・・】

説明-普段は見えない水平線の先(地球は丸いので、水平線の向こう側は見えませんが、何と、上位蜃気楼が発生すると見える場合も・・・)今回の映像はその例です*その他にも上方向に浮かび上がった舟が伸びて見えます(撮影と文:ナガイ タテオ)(コメント転載承認・本人確認済み)

タイトル【{ほこた しんきろう(鉾田 蜃気楼)}と、茨城の知られざる日の出の名所。】

説明-茨城県 鉾田市の海岸からは、意外に知られていませんが、地形の利点と*日本一深い海(何と8000m近い深海に繋がるようです)が遠方に繋がる地点であり、雄大な日の出が見られるのです。「厳粛な自然を少しでも感じていただけましたら幸いです」(撮影者ーナガイタテオ)(コメント転載承認・本人確認済み)
個人的にはこの日の出も好きですね!

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蜃気楼については、大変珍しい光景のようです。
当店ではこの方とはお知り合いですので少し紹介していきたいと思います。

ご覧の方は写真工業と言う雑誌をご存知でしょうか。
名のあるプロカメラマンさんたちがレポートや特集などを掲載する雑誌です。

動画で蜃気楼を紹介しているこの方、実は写真工業の特別レポートも手がけていた
実力のある方なのです。

写真工業2008.3 Vol.66 No.707
特別レポート/永井 建夫 希少ヤマザクラの古木を追い求めてPart4
参照元(http://www.shashinkogyo.co.jp/sk-teiki/sk-kako/sk-2008/sk0803.pdf

写真工業2008.9 Vol.66 No.713
特別レポート/永井 建夫 夏の蜃気楼を撮影 19
参照元(http://www.shashinkogyo.co.jp/sk-teiki/sk-kako/sk-2008/sk0809%7F.pdf

貴重な宣材写真も多数所有されているようです。

夏の蜃気楼を撮影  著者 永井建夫

2008年7月10日 午後6時20分頃
撮影場所:茨城県鉾田市汲上〜合ノ浜海岸、天気は薄曇り
撮影機材:カメラ*ミノルタ X-700:レンズ*コムラー28mm F3.5
設定:絞りF8*スピード1/15.RVP50

愛犬との一緒に散歩しながら運動することが日課でした。
海岸近くを歩いていた時、何気なく海にを向けたそうです。
そうすると今までに見たことのない光景に出会いました。

一般的に海で起きる「蜃気楼」はおだやかな波立の季節
春ごろに起こるようです。
その条件の一つとして海面と大気の温度差が異なる時でないと
起こらないとされている現状なのです。(光の屈折現象の一つ)

海面とや地表付近の空気の密度に違いが生じて、光線が異常に屈折して
物体の像が、海上の空中や実際とは全く違う場所に
そこに有るかのように現れる(見える)と伝えらえています。

永井さんは運良く夏の蜃気楼を撮影できた後に、水戸気象台技術課と
富山の気象台に、データを含めた問い合わせをされたようです。

そうすると
水戸気象台技術課の方からは
「非常に珍しい現象で、起こる可能性としては、撮影現場の鉾田地区の海が有力でしょう・・・」
富山の気象台の方からは
「毎年、春ごろ、運が良ければ数回見られるでしょうか・・・」
との回答を得られたようです。

ただし、富山湾で見られるものは、超望遠レンズでないと
撮影は難しいでしょう。ということだった。

この鉾田市で見られた奇跡的な現象は、
永井さんの肉眼ではっきりと前方に確認できていたようです。

この珍しい現象がなぜ春ではなく夏に起こったのか!?
このことに関して永井さんはいろいろな協力をして頂ける方々から
教えを受けながら模索されているようです。(真実を知りたい。ただそれだけ)

この記事を担当している僕はここからが本当の永井さんの
人間的な魅力があると思っています。
人生に照らし合わせても共感できますし、何より人間的です。

デジタル社会になり忘れがちになっている人間の本質が
そこにはあるような気がしてなりません。

【永井さんの言葉や思い】
よく、千載一遇のチャンスだとか何十万分の一の確率だとか
言われていますが、自分がその局面にあたり当事者になってみると
正しい判断や決断ができるのか・・・?と考えます。

カメラに例えると(写真家なので・・・)
理由の1つとして、簡単に使え、エラーの少ないデジタルカメラ、
オートフォーカスの最新のカメラとレンズがあるのに、あえて
旧式で不安の残るフィルムカメラのマニュアル式で写したのか。

備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)という言葉がありますが
準備が整っていれば、どんな事が起きても案ずることはない。
この言葉とは裏腹な行動を起こします。(デジタルは加工ができてしまうのも理由も一つ)

どう考えても、答えが出てこないのです。
結果論ですが「自分の思いが写すものに伝えられる」
そう考えて行動したのかもしれません。

あえて書かせていただきますと、風光名媚なところにいけたら
もっと素晴らしい違った写真が撮れると思うことも多少なりともあります。
ですが、人はいろいろな事情で希望通りにいかないことが世の常だと・・・

いまの与えられた環境で、自分なりに精いっぱい努力を続けていけば
必ず、いつの日かその人にしか写せない素晴らしい写真が撮れます。
「そんな時がくることを信じて歩んでいきましょう」

(著者名・ながい たてお:写真家/桜を守る会代表)

いかがでしたでしょうか!?
ご覧下さっているあなたも人生に置き換えて考えてみては?